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首痛1ヶ月半 上井草の鍼灸整体で原因不明の痛みを根本改善
なぜ寝違えたような首の痛みが1ヶ月半も続くのか
原因不明の首痛に悩む方が急増している理由
朝起きたら首が痛い。最初は「ちょっと寝違えたかな」程度だったのに、気づけば1ヶ月、1ヶ月半と痛みが続いている。シップを貼っても、エレキバンを試しても、揉みほぐしに行っても一時的にしか楽にならない。
そんな経験はありませんか?
実は、このような「原因不明の首痛」で悩む方が近年増えています。病院に行っても「特に異常はありません」と言われ、どうしたらいいか分からず不安を抱えている方が多いのです。
杉並井荻鍼灸院♯はりらっく鍼灸整体院では、臨床歴23年の経験から、このような「なぜか治らない首の痛み」の根本原因を見つけ出し、改善へと導いてきました。今回は、実際に1ヶ月半続く首痛で来院されたお客様の事例をもとに、原因不明の首痛がなぜ起こるのか、どうすれば改善できるのかを詳しく解説します。
寝違えとは違う長引く首痛の特徴
通常の寝違えであれば、2週間程度で自然に治ることがほとんどです。しかし、1ヶ月以上続く首痛には、寝違えとは異なる特徴があります。
まず、痛みの質が違います。寝違えは急性の炎症による痛みですが、長引く首痛は慢性化した筋肉の硬直や、深層部の筋膜の癒着が原因となっていることが多いのです。
また、思い当たる原因がないことも特徴の一つです。枕を変えたわけでもなく、激しい運動をしたわけでもない。いつも通りの生活をしているのに、ある日突然痛みが始まり、それがずっと続く。これは体の深い部分で問題が起きているサインなのです。
さらに、痛みの範囲が広がっていくことも特徴です。最初は首だけだったのに、肩や背中まで痛みや張りを感じるようになる。これは体が痛みをかばうために、周辺の筋肉まで緊張させてしまうからです。
実際の患者様の声から見る首痛の深刻さ
1ヶ月半続く首痛で来院されたT様のケース
今回ご紹介するのは、右側の首に寝違えたような痛みが1ヶ月半続いているというT様です。
T様は常に肩こりはあったものの、今回のような長期間続く痛みは初めてでした。朝起きてすぐではないものの、日中に「あれ、なんか痛いな」と感じ始め、それがずっと続いている状態です。
「普通寝違えたら2週間くらいで治るのに、なんでこんなに長く続くのか」と不安を感じていらっしゃいました。思い当たる原因もなく、枕を変えたわけでもない。いつも通りの生活をしているのに、なぜか痛みが引かないのです。
T様は揉みほぐしにも行かれましたが、その時だけは少し楽になる程度で、根本的な改善には至りませんでした。シップもエレキバンも常に使っているけれど、変化がない。この状態が続くことで、T様は「このままだと年寄りの感じになっちゃう」という危機感を抱いていらっしゃいました。
動けなくなる恐怖と悪循環の始まり
T様が特に心配されていたのは、首が固まって動けなくなり、それがさらに悪循環を生んでいることでした。
痛みがあるから首を動かさないようにする。すると筋肉がさらに硬くなり、動かせる範囲が狭くなる。動かさないからますます硬くなる。この悪循環が続くと、本当に首が回らなくなってしまいます。
「背中に1本棒が入ったみたいに固まっている」というT様の表現は、まさにこの状態を表しています。首だけでなく、肩から背中まで全体が硬直してしまっているのです。
このような状態が続くと、日常生活にも支障が出てきます。振り返る動作ができない、上を向けない、下を向くのもつらい。仕事でパソコンを使うのも、家事をするのも、すべてが苦痛になってしまいます。
T様は「本当は慢性的なものは早めに治療すべきだった」と後悔されていました。しかし、多くの方が同じように「そのうち治るだろう」と放置してしまい、気づいたときには慢性化しているのです。
鍼治療への不安と決断
T様は以前にも鍼治療を受けたことがあり、その時の経験から鍼に対して少し不安を持っていらっしゃいました。
「何でもないところは刺したかどうか分からないけど、硬いところに当たるとズーンと響く感じがあって、だんだん怖くなって身構えるようになった」とおっしゃっていました。
しかし、揉みほぐしやシップでは改善しない現状、そして「このまま年を取って動けなくなる恐怖」の方が大きく、根本的な治療を受ける決断をされました。
当院では、お客様の不安に寄り添いながら施術を進めていきます。T様にも「硬いときにやるときついけれど、1、2回頑張ったら後は楽になる」ことをお伝えし、無理のない範囲で施術を行うことをお約束しました。
原因不明の首痛が起こる本当の理由
表面的な痛みと深層部の問題
多くの方が気づいていないのは、首の痛みの原因が表面的な筋肉ではなく、もっと深い部分にあることです。
首には何層もの筋肉があります。表面には僧帽筋などの大きな筋肉があり、その下には頭板状筋、頸板状筋、さらに深層には多裂筋や回旋筋などの小さな筋肉が何層にも重なっています。
揉みほぐしやマッサージで届くのは、主に表面の筋肉だけです。しかし、長引く首痛の原因は、この深層部の筋肉の硬直や、筋膜の癒着にあることが多いのです。
深層部の筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、老廃物が溜まります。すると炎症が起き、痛みが発生します。この痛みをかばうために表面の筋肉も緊張し、さらに血流が悪くなるという悪循環が生まれるのです。
骨膜の癒着が引き起こす慢性痛
当院が特に注目しているのが、骨膜の癒着です。骨膜とは骨を覆っている薄い膜で、ここには痛みを感じる神経が豊富に存在します。
長期間の筋肉の緊張や、不良姿勢が続くと、筋肉と骨膜が癒着してしまうことがあります。この癒着が起こると、首を動かすたびに骨膜が引っ張られ、痛みが発生します。
骨膜の癒着は、表面的なマッサージでは改善できません。深い部分にしっかりとアプローチする必要があるのです。
当院では、この骨膜の癒着に対して深刺し鍼でアプローチします。一般的な鍼よりも深く刺すことで、癒着している部分に直接働きかけ、血流を改善させることができます。
自律神経の乱れと首痛の関係
意外に思われるかもしれませんが、首痛と自律神経は深い関係があります。
首には自律神経が集中しており、特に首の後ろ側には交感神経が多く分布しています。首の筋肉が硬くなると、この自律神経を圧迫し、自律神経の乱れを引き起こすことがあります。
自律神経が乱れると、血管の収縮や拡張がうまくコントロールできなくなり、血流が悪化します。血流が悪化すると筋肉に酸素や栄養が届かず、さらに硬くなるという悪循環が生まれます。
また、自律神経の乱れは睡眠の質も低下させます。睡眠中は本来、筋肉が緩んで回復する時間ですが、自律神経が乱れていると睡眠中も筋肉が緊張したままになってしまいます。これが「寝ても疲れが取れない」「朝起きたときに首が痛い」という症状につながるのです。
当院の深刺し鍼は、深層部の筋肉だけでなく、自律神経にも働きかけます。鍼の刺激によって副交感神経が優位になり、リラックス状態を作り出すことができるのです。
杉並井荻鍼灸院の深刺し鍼アプローチ
一般的な鍼治療との違い
当院の鍼治療は、一般的な鍼灸院とは異なるアプローチを取っています。
多くの鍼灸院では、浅い部分にたくさんの鍼を刺す方法を取っています。これはこれで効果がありますが、深層部の問題には届きにくいという限界があります。
当院では、深刺し鍼という技術を用いています。これは文字通り、深い部分まで鍼を刺す方法です。深層部の硬くなった筋肉や、癒着している筋膜、骨膜に直接アプローチすることができます。
深刺し鍼の特徴は、硬いところに当たったときに「ズーン」という響きを感じることです。この響きは、鍼が硬くなった筋肉や癒着部分に到達した証拠です。
確かに、この響きを不快に感じる方もいらっしゃいます。しかし、この響きがあることで、表面的なマッサージでは届かない深い部分の問題を解決できるのです。
血流改善のメカニズム
深刺し鍼を刺すと、体の中で何が起こるのでしょうか。
まず、鍼が刺さった部分には微細な傷ができます。この傷を治そうとして、体は血液を集めます。これにより、硬くなって血流が悪化していた部分に新鮮な血液が流れ込むのです。
新鮮な血液には酸素や栄養が豊富に含まれています。これらが筋肉に届くことで、筋肉の代謝が改善し、溜まっていた老廃物が排出されます。
また、鍼の刺激によって、筋肉が一度収縮した後に緩むという反応が起こります。これを「軸索反射」といいます。この反応により、硬く緊張していた筋肉が緩み、痛みが軽減されるのです。
さらに、鍼を刺したまま15分から20分程度置いておくことで、この血流改善効果が持続します。T様の施術でも、鍼を刺した後に20分程度置いておく時間を取りました。この時間が、深層部まで血流を改善させるために重要なのです。
整体との組み合わせで相乗効果
当院では、鍼治療だけでなく、整体も組み合わせて施術を行います。
鍼治療で深層部の硬さを取り、血流を改善させた後、整体で全身のバランスを整えます。これにより、相乗効果が生まれるのです。
首の痛みは、首だけの問題ではありません。体全体のバランスが崩れていることで、首に負担がかかっていることが多いのです。
例えば、骨盤が傾いていると、その上にある背骨も傾きます。背骨が傾くと、頭の位置もずれます。頭の重さは約5キログラムもあり、この重い頭を支えるために首の筋肉が過度に緊張してしまうのです。
整体では、この全身のバランスを整えます。骨盤の傾きを調整し、背骨のカーブを正常な状態に戻し、頭が正しい位置に来るようにします。
鍼で深層部を緩め、整体でバランスを整える。この二段階のアプローチにより、その場限りではない根本的な改善が可能になるのです。
施術の実際の流れと効果
初回カウンセリングで原因を特定
T様の施術も、まずは詳しいカウンセリングから始まりました。
いつから痛みが始まったのか、どんな時に痛むのか、どんな対処をしてきたのか。これらを詳しくお聞きすることで、痛みの原因を探っていきます。
T様の場合、1ヶ月半前に突然痛みが始まり、思い当たる原因がないこと、常に肩こりがあったこと、揉みほぐしでは一時的にしか楽にならないことなどが分かりました。
次に、実際に首の動きを確認します。どの方向に動かすと痛いのか、どこまで動かせるのか。これにより、どの筋肉が問題を起こしているかを特定できます。
T様の場合、右側を向く動作で特に痛みが強く、首を後ろに倒す動作も制限されていました。これは、右側の深層部の筋肉が硬くなっていることを示しています。
さらに、姿勢のチェックも行います。立った状態での姿勢、座った状態での姿勢を確認し、体のバランスの崩れを見つけ出します。
深刺し鍼による施術の実際
カウンセリングと検査が終わったら、いよいよ施術に入ります。
T様には、鍼治療に対する不安があることを事前にお聞きしていたので、まずは少なめの本数から始めることをお伝えしました。
最初に刺す場所は、最も硬くなっている部分です。T様の場合、右側の首から肩にかけての深層部が特に硬くなっていました。
鍼を刺すと、T様も「ズーン」という響きを感じられました。「やっぱり響きますね」とおっしゃいましたが、「でも、確かにここが硬いんですね」とも言われました。
この響きこそが、鍼が問題の部分に到達した証拠です。響きがあるということは、そこに改善すべき問題があるということなのです。
鍼を刺した後は、15分から20分程度そのまま置いておきます。この時間に、血流が改善され、硬くなった筋肉が緩んでいきます。
T様も「最初は響いたけど、しばらくすると温かくなってきた感じがする」とおっしゃいました。これは血流が良くなっている証拠です。
整体で全身バランスを調整
鍼を抜いた後は、整体で全身のバランスを整えていきます。
まずは骨盤の調整から始めます。骨盤が傾いていると、その上にある背骨、首にも影響が出るからです。
T様の場合、右側の骨盤が少し上がっていました。これにより、背骨が右に傾き、頭が左に傾く形でバランスを取っていたのです。この状態では、右側の首の筋肉が常に緊張してしまいます。
骨盤を調整した後は、背骨のカーブを整えます。背骨は本来、首の部分は前にカーブし、胸の部分は後ろにカーブし、腰の部分は前にカーブするという、S字カーブを描いています。
しかし、姿勢が悪くなると、このカーブが失われてしまいます。T様も、首のカーブが失われ、まっすぐになってしまっていました。これを「ストレートネック」といいます。
ストレートネックになると、頭の重さを背骨のカーブで分散できなくなり、首の筋肉だけで支えることになります。これが首の痛みや肩こりの大きな原因になるのです。
整体では、このカーブを取り戻すための調整も行います。
施術後の変化と継続の重要性
施術直後に感じられる変化
施術が終わった後、T様に首を動かしていただきました。
「あれ、さっきより動く」とT様。施術前は右を向くのもつらかったのが、スムーズに動かせるようになっていました。
また、「首から肩、背中にかけて、さっきまであった棒が入ったような感じが軽くなっている」ともおっしゃいました。
ただし、1回の施術ですべてが完全に治るわけではありません。1ヶ月半も続いた痛みは、それだけ深層部で問題が慢性化しているということです。
施術直後は血流が良くなり、筋肉が緩むので動きやすくなります。しかし、長年の癖や姿勢の問題があるため、時間が経つとまた元に戻ろうとする力が働きます。
そのため、継続的な施術が重要になるのです。
2回目、3回目で定着させる
当院では、慢性化した痛みの場合、最初は週に1回から2回のペースで施術を受けていただくことをお勧めしています。
1回目の施術で改善した状態を、2回目、3回目の施術で定着させていくイメージです。
T様にも、1週間後に2回目の施術を受けていただきました。2回目の時には、「1回目の後、3日くらいは調子が良かったけど、また少し戻ってきた」とおっしゃっていました。
これは予想通りの反応です。1回目で改善した状態が、3日間持続したということは、効果が出ている証拠です。
2回目の施術では、1回目よりも深い部分までアプローチできました。1回目で表面的な硬さが取れたことで、2回目はさらに深層部に届きやすくなるのです。
3回目の施術の時には、「今回は1週間調子が良かった」とT様。徐々に良い状態が長く続くようになってきました。
セルフケアで効果を持続させる
施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。
T様には、以下のようなセルフケアをお伝えしました。
まず、姿勢の意識です。特にパソコン作業をするときは、画面が目の高さに来るように調整し、首を前に突き出さないようにすることが大切です。
また、1時間に1回は首を動かす軽いストレッチを行うことをお勧めしました。首をゆっくり左右に倒す、前後に倒す、回すという簡単な動きでいいのです。これにより、筋肉が硬くなるのを防ぐことができます。
さらに、温めることも効果的です。お風呂にゆっくり浸かる、蒸しタオルで首を温めるなど、血流を良くすることで筋肉の回復を促進できます。
T様も「シップを貼るより、温める方が楽な気がする」とおっしゃっていました。慢性的な痛みの場合、炎症を抑えるシップよりも、血流を良くする温熱の方が効果的なことが多いのです。
よくある質問と専門家の回答
Q1. 1回の施術でどれくらい改善しますか?
個人差がありますが、多くの方が1回目の施術で「動きやすくなった」「痛みが軽くなった」という変化を感じられます。
ただし、T様のように1ヶ月半も続いている慢性的な痛みの場合、1回で完全に治ることは稀です。深層部で問題が慢性化しているため、数回の施術で徐々に改善していくイメージです。
当院では、初回の施術で効果を実感していただき、継続することでさらに根本的な改善を目指します。
Q2. 鍼の響きは我慢しなければいけませんか?
響きの感じ方は人それぞれです。T様のように、以前の経験から響きが苦手という方もいらっしゃいます。
当院では、お客様の感覚を最優先します。響きが強すぎる場合は、刺す深さを調整したり、本数を減らしたりすることができます。
ただし、深層部の問題を解決するためには、ある程度の刺激は必要です。「最初の1、2回は少し我慢していただくと、その後は楽になる」とお伝えしているのは、実際にそのような経過をたどる方が多いからです。
無理に我慢する必要はありませんが、少しの我慢が大きな改善につながることもあるということをご理解いただければと思います。
Q3. 整体だけ、鍼だけではダメですか?
整体だけでも、鍼だけでも、それぞれ効果はあります。
しかし、T様のような慢性化した深層部の問題の場合、整体だけでは深い部分まで届きにくいという限界があります。
逆に、鍼だけで深層部を緩めても、全身のバランスが崩れたままでは、また同じ部分に負担がかかってしまいます。
当院では、鍼で深層部の問題を解決し、整体で全身のバランスを整えるという、両方のアプローチを組み合わせることで、より効果的な改善を目指しています。
Q4. どれくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度によって異なりますが、慢性化した痛みの場合、最初は週に1回から2回のペースをお勧めしています。
T様の場合も、最初の1ヶ月は週1回のペースで通っていただきました。その後、症状が安定してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。
最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通っていただくことで、良い状態を維持できます。
Q5. 病院に行った方がいいケースはありますか?
首の痛みの中には、病院での治療が必要なケースもあります。
例えば、手足にしびれがある、力が入らない、頭痛やめまいが激しいなどの症状がある場合は、まず病院で検査を受けることをお勧めします。
T様の場合、病院に行かれていませんでしたが、しびれなどの神経症状はなく、筋肉の問題と判断できたため、当院での施術を行いました。
もし不安がある場合は、まず病院で検査を受け、「特に異常はない」と言われた場合に、当院のような施術を受けるという選択肢もあります。
Q6. 施術後に痛みが強くなることはありますか?
施術後、一時的に痛みやだるさを感じることがあります。これを「好転反応」といいます。
深層部まで刺激を加えることで、血流が急激に良くなり、溜まっていた老廃物が流れ出します。この過程で、一時的に痛みやだるさを感じることがあるのです。
ただし、この反応は通常、1日から2日で治まります。その後は、施術前よりも楽になっていることがほとんどです。
もし3日以上痛みが続く場合は、施術の刺激が強すぎた可能性があるため、次回の施術では刺激を弱めるなどの調整を行います。
Q7. 再発を防ぐにはどうすればいいですか?
再発を防ぐためには、施術で改善した状態を維持することと、日常生活での姿勢や動作を改善することが重要です。
当院では、施術が一段落した後も、月に1回程度のメンテナンス施術をお勧めしています。これにより、問題が大きくなる前に対処できます。
また、日常生活での姿勢指導、ストレッチ指導なども行っています。T様にも、パソコン作業時の姿勢や、1時間に1回のストレッチなどをお伝えしました。
さらに、当院では歩行指導も行っています。正しい歩き方を身につけることで、体全体のバランスが整い、首への負担も減らすことができるのです。
上井草で首痛改善なら当院へ
臨床歴23年の経験と実績
杉並井荻鍼灸院♯はりらっく鍼灸整体院は、臨床歴23年、のべ5万回以上の施術実績を持つ専門家が対応します。
長年の経験から、T様のような「原因不明の首痛」のパターンを熟知しており、的確な原因特定と効果的な施術を提供できます。
「なぜ痛いのか分からない」という不安を、「原因はこれです」という安心に変えることができるのです。
深刺し鍼と整体の組み合わせ
当院の最大の特徴は、深刺し鍼と整体を組み合わせた施術です。
表面的なマッサージでは届かない深層部の問題に、深刺し鍼でアプローチします。骨膜の癒着や、深層筋の硬結を直接緩めることができます。
さらに、整体で全身のバランスを整えることで、首に負担がかからない体づくりをサポートします。
この二段階のアプローチにより、その場限りではない根本的な改善が可能になるのです。
アクセスと営業時間
井荻駅から徒歩2分の好立地
杉並井荻鍼灸院♯はりらっく鍼灸整体院は、西武新宿線井荻駅南口から徒歩2分という好立地にあります。
駅から近いので、仕事帰りや買い物のついでにも通いやすい立地です。
住所は東京都杉並区上井草1-32-6-102です。
夜22時まで営業で通いやすい
営業時間は10時から22時までです。夜遅くまで営業しているので、仕事が終わってからでも通うことができます。
T様も、仕事帰りに通えることを理由の一つとして当院を選ばれました。
慢性的な痛みの改善には、継続的な施術が重要です。通いやすい立地と営業時間で、無理なく通い続けることができます。
まとめ
1ヶ月半続く原因不明の首痛は、表面的な対処では改善しません。深層部の筋肉の硬直、筋膜や骨膜の癒着、自律神経の乱れなど、複合的な問題が絡み合っているからです。
杉並井荻鍼灸院♯はりらっく鍼灸整体院では、深刺し鍼で深層部の問題に直接アプローチし、整体で全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。
臨床歴23年、のべ5万回以上の施術実績を持つ専門家が、あなたの首痛の原因を見つけ出し、最適な施術を提供します。
「このまま年を取って動けなくなるのではないか」という不安を抱えているなら、まずは一度ご相談ください。
長年悩んでいた首の痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう。お気軽にお問い合わせください。
